電気代高騰時代、太陽光を無駄にしない暮らしとは。ZEH×V2Hモデルハウスで分かること
電気代の高騰が続くなか、北海道で注文住宅を検討し、ZEHやV2Hを備えたモデルハウスが気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいえば、モデルハウスで確認すべきなのはV2Hの有無そのものではなく、太陽光でつくった電気を家庭内でどう使い切る設計になっているかです。
V2Hは停電への備えや夜間の電力活用に役立ちます。
一方で導入費用が高く、国の令和7年度補正予算による補助金も2026年8月27日に受付が締め切られ、次回の公募は公表されていません(2026年10月時点)。
本記事では、太陽光の自家消費やEV充電の考え方を含め、太陽光を無駄にしない暮らしのための3つの選択肢と優先順位を整理します。
あわせて、室蘭市にあるZEH×V2H仕様の常設モデルハウスの実例と、北海道でZEH・省エネ住宅を手がける住宅会社3社を紹介します。
注文住宅で後悔しない電気代対策を考える材料として、ぜひ参考にしてください。
補助金頼みにならない電気代対策を。北海道で省エネ住宅を建てるなら、おすすめ住宅会社3社の比較を先にチェック!
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目次
電気代が上がり続けるなか、注文住宅でできる対策は?
注文住宅でできる電気代対策の軸は、「使う電気を減らすこと」と「太陽光でつくった電気を自家消費すること」の2つです。
断熱・気密性能を高めれば、冷暖房に使う電気そのものを抑えられます。
そのうえで近年、重要性が増しているのが自家消費の考え方です。

電気料金に上乗せされる再エネ賦課金は、2026年度に1kWhあたり4.18円となり、2025年度の3.98円から引き上げられました。
月400kWhを使う家庭の目安では、負担額は月1,672円、年間では20,064円です。
2026年度の住宅用太陽光発電(10kW未満)のFIT買取単価は、1〜4年目が24円/kWh、5〜10年目が8.3円/kWhです。
導入初期は売電による収入も期待できますが、5年目以降は売電単価が下がるため、自家消費によって購入電力量を減らすメリットが相対的に大きくなる場合があります。
売電と自家消費のどちらが経済的に有利かは、電力会社の料金プランや使用時間帯によって異なります。
とくに暖房や給湯に電気を使う住まいでは、冬に使用量が増えやすくなります。
次の章では、太陽光の電気を無駄にしない具体的な選択肢を優先順位とあわせて解説します。
出典:東京電力パワーグリッド「再生可能エネルギー賦課金について」
出典:経済産業省「2026年度以降のFIT買取価格」
太陽光の電気を無駄にしないための3つの選択肢
太陽光でつくった電気を無駄にしない方法は、主に3つあります。
費用が小さく始めやすい順に、コンセント型EV充電器、昼間の電気を使い切る設計、V2H・蓄電池の導入です。
ここでは、それぞれの特徴と向いている人を解説します。
コンセント型EV充電器(国補助5万円、2026年3〜9月受付)
EVやPHEV(プラグインハイブリッド車)を持つ家庭で、導入しやすい選択肢がコンセント型の充電設備です。
屋外に設置した充電用コンセントにケーブルをつなぐだけで、車の充電ができます。
国の令和7年度補正予算では、個人が生活の本拠とする戸建て住宅に充電用コンセントを設置する場合に、定額の補助が実施されました。
申請受付期間は2026年3月31日17時から9月30日17時まで、補助額は上限5万円とされており、2026年10月確認時点では申請受付期間は終了しています。
そのため、ここで紹介した補助額や申請条件は、次年度以降の制度を検討する際の参考情報としてご確認ください。
次回の募集内容や受付期間は変更される可能性があるため、最新情報は一般社団法人次世代自動車振興センターの公式サイトで確認しましょう。
V2Hと違い、車から家へ電気を戻すことはできません。
ただし、昼間に発電した電気で車を充電できれば、ガソリン代や夜間の電気代の削減につながります。
「まずは太陽光の電気を車に使いたい」という人には、比較的導入しやすい選択肢といえるでしょう。
補助事業の有無や条件は年度ごとに変わる可能性があるため、導入を検討する際は最新の公募情報を確認しましょう。
出典:一般社団法人次世代自動車振興センター「令和7年度補正予算 戸建て住宅充電用コンセント補助金」
出典:経済産業省「充電設備導入補助金の令和7年度補正予算の執行について」
太陽光設計時に昼間充電を組み込む
設備を追加する前に検討したいのが、太陽光の設計段階で「昼間に電気を使う暮らし」を組み込むことです。
発電量が多い日中に電気を使えば、その分だけ電力会社から買う電気を減らせます。
たとえば、エコキュートの沸き上げを昼間に設定したり、洗濯乾燥機や食洗機をタイマーで日中に動かしたりする方法があります。
在宅時間が長い家庭であれば、太陽光の発電時間帯に冷暖房を使用することも、自家消費を増やす方法の一つです。
EVがある場合は、休日や在宅勤務の日に昼間充電する習慣をつけるだけでも自家消費率を高められる場合があります。
ポイントは、屋根の向きや太陽光の容量を決める段階で、どの時間帯にどれだけ電気を使うかを住宅会社と共有しておくことです。
あとから設備を足すよりも費用を抑えやすく、V2Hや蓄電池がなくても太陽光のメリットを得られます。

停電対策や夜間活用にはV2H・蓄電池
停電時の備えや、夜間にも太陽光の電気を使いたい場合に検討したいのがV2Hと蓄電池です。
V2Hは、EVに蓄えた電気を住宅へ供給できる設備で、車を大容量の蓄電池として活用できます。
家庭用蓄電池は、EVがなくても昼間の余剰電力をためて夜間に使える点が特徴です。
V2Hや家庭用蓄電池は、停電時に住宅へ電気を供給する手段として活用できます。
一方で、導入費用はコンセント型充電設備より高額で、電気代の削減だけで元を取るには時間がかかる可能性があります。
EVを持っている、または購入予定がある場合はV2H、EVの予定がない場合は蓄電池を選択肢として、必要性や予算に合わせて比較するとよいでしょう。
また、給電できる家電や回路は機器の仕様、配線方式、接続状況などによって異なります。
導入前には、停電時に使用できる設備と給電可能な時間を確認しておくことが大切です。
いずれも、先に紹介した2つの対策を整えたうえで上乗せを検討すると、無駄な投資を避けやすくなります。

V2H補助金の現状(2026年時点)
V2Hの導入を考えるうえで、多くの人が気になるのが国の補助金です。
2026年10月時点で、国のV2H補助金は受付を終了しており、次回の公募は公表されていません。
ここでは最新の状況と、契約前に押さえておきたい注意点を解説します。
令和7年度補正の受付は8月27日に終了、次回公募は本記事執筆時点で未公表
国のV2H補助金は、一般社団法人次世代自動車振興センターが窓口となって実施されています。
令和7年度補正予算分は、2026年8月27日に交付申請の受付が終了しています。
個人宅の場合、補助額はV2H機器の購入費の2分の1以内(上限75万円)と設置工事費への補助(上限55万円)で、1基あたり最大130万円です。
また、申請には設置場所を使用の本拠とするEVなどがあることが条件とされていました。
補助金は予算や受付期間に限りがあり、検討のタイミング次第では利用できない可能性があります。
補助額や受付期間は、年度や予算によって大きく変わる可能性があります。
自治体によっては独自の補助制度を設けている場合もあるため、検討時は次世代自動車振興センターと自治体の最新情報を必ず確認しましょう。
【注意】V2Hは補助金を前提に契約しないことが大切です。
住宅の契約やV2Hの発注を「補助金が使える」前提で進めると、受付終了や予算到達によって補助が受けられず、想定外の自己負担が発生するおそれがあります。
令和7年度補正の交付規程では、V2Hの発注・施工の開始・支払いはいずれも交付決定日以降と定められていたため、住宅の契約時にV2Hの発注まで済ませると補助の対象外になる点に注意が必要です。
資金計画は「補助金なし」の金額で立て、補助が受けられた場合は上乗せのメリットと考えるのが現実的です。

出典:一般社団法人次世代自動車振興センター「令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金」
出典:一般社団法人次世代自動車振興センター「V2H充放電設備・外部給電器の導入補助金の概要(令和7年度補正)」
ZEH×V2H対応のモデルハウスで確認できること
電気代を抑える家づくりの参考に、ZEH×V2H対応のモデルハウスで見ておきたいポイントと、室蘭市の常設モデルハウスの実例、北海道でおすすめの住宅会社3社を紹介します。
ZEH×V2H対応のモデルハウスでは、カタログだけではわからない「電気の流れ」と「暮らしの動線」を実際に確かめられます。
見学時は、V2Hの有無よりも、太陽光の電気を昼間にどう使い、夜間や停電時にどう回すかを設計担当者に具体的に質問することが大切です。
見学時に確認したいポイントは、次のとおりです。
- 太陽光の発電量や電気の使用状況を確認できるモニターの有無と見方
- V2Hの設置位置と、駐車スペースから充電ケーブルまでの動線
- 停電時にどの部屋・家電まで電気を使えるか
- 昼間に電気を使うための家電配置やタイマー設定の工夫
- 断熱・気密性能による室温の安定感

これらは住宅会社ごとに提案内容が異なるため、複数社のモデルハウスを比較すると違いがわかりやすくなります。
ここでは実例として、室蘭市にある住まいのウチイケの「ZEH×V2H室蘭常設モデルハウス」を紹介します。
同モデルハウスは、エネルギーを「創る・貯める・賢くつかう」をコンセプトに、ZEHとV2Hを搭載した常設モデルハウスです。
断熱性能を示すUA値(外皮平均熱貫流率:数値が小さいほど熱が逃げにくい)は0.20W/㎡・Kで、国の断熱等性能等級で最高の等級7を満たしています。
民間団体HEAT20が定める断熱水準でも、最上位のG3に該当する性能です。
建物の省エネ性能を示すBELS評価でも5つ星を取得しています。
仕様のベースは、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2021で大賞を受賞した「eco-house ZeRo」です。
見学は予約制で、公式サイトのメールフォームから申し込めます。
所在地は室蘭市八丁平3丁目33、見学時間は10時から17時です。
株式会社住まいのウチイケ

| 会社名 | 株式会社住まいのウチイケ |
| 本社 | 〒050-0061 北海道室蘭市八丁平5-44-5 TEL:0143-42-4118 |
| 苫小牧支店 | 〒059-1306 苫小牧市ウトナイ北11-1-1 TEL:0144-84-5655 |
| 公式サイトURL | https://www.uchiike-home.co.jp/ |
株式会社住まいのウチイケは、1988年創業、室蘭市に本社を置く住宅会社です。
苫小牧支店と札幌オフィスも構え、室蘭・登別・伊達・苫小牧から札幌・千歳・恵庭などまで対応しています。
2016年に全国でもいち早くZEHビルダーの認定を受け、近年は年間建築棟数の9割がZEH住宅です。
高断熱・高気密な住まいづくりを掲げ、公式サイトでは「eco-house ZeRo」のUA値を0.16W/㎡・Kと紹介しています。
オリジナルのダクトレス全館空調システム「ECO-COO!超」や、一棟ごとに構造計算を行うメタルジョイント工法も特徴です。
太陽光発電には、パナソニック製の太陽電池モジュールを採用しています。
高い性能と自由設計によるデザイン性の両立を掲げている点も魅力です。
道南・道央エリアで、電気代を抑えながら冬も家中が暖かい高性能住宅を建てたい人に向いています。
〇株式会社住まいのウチイケについてもっと知りたい方はこちら
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株式会社一条工務店 札幌展示場

| 会社名 | 株式会社一条工務店 札幌展示場 |
| 住所 | 〒062-0901 札幌市豊平区豊平1-10 北海道マイホームセンター札幌会場 |
| 電話番号 | 011-820-2611 |
| 公式サイトURL | https://www.ichijo.co.jp/area/hokkaido/ |
札幌展示場は、札幌市豊平区の北海道マイホームセンター札幌会場です。
同社は全国で注文住宅を手がけるハウスメーカーで、北海道では旭川・函館・苫小牧など各地にも展示場を構えています。
北海道での建築実績は8,931棟(2026年4月末時点)にのぼり、2024年度の北海道戸建着工棟数で1位(住宅産業研究所調べ・同社公表)とされています。
主力商品の「i-smart」や「グラン・スマート」では、建築地やプラン、採用する仕様などの条件を満たす場合、断熱等級7に標準仕様で対応しています。
全館床暖房や、冬季の温度交換効率90%をうたう地中熱回収セントラル換気システム「ロスガード90」により、家中の寒暖差を抑えやすくなります。
一条工務店は、「最新年間で最も多くの太陽光搭載住宅を建てた会社」として5年連続でギネス世界記録™に認定されています。
石狩市の札幌ハウジングテクノロジーセンターで性能を体感できる点も魅力です。
全国展開する住宅会社の実績や、断熱性能を重視して家づくりを検討したい人に向いています。
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株式会社アイ工務店 北海道支社

| 会社名 | 株式会社アイ工務店 北海道支社 |
| 住所 | 〒062-0902 北海道札幌市豊平区豊平2条8-1-30 |
| 電話番号 | 011-699-5388 |
| 公式サイトURL | https://ai-koumuten.info/hokkaido/ |
アイ工務店は、全国に展示場を展開する住宅会社で、北海道でも札幌・函館・旭川・帯広・苫小牧などに展示場を構えています。
「デザインも、性能も、暮らしやすさも」を大切にした家づくりを掲げ、北海道の気候風土に対応した商品「N-ees H」を展開しています。
完全自由設計を特徴とし、ハーフ収納やスキップフロアなど、タテの空間を活かした住まいを提案しています。
断熱・気密性能に配慮した住宅を展開し、引き渡し後のサポートにも取り組んでいます。
札幌の体感施設「AI-STUDIO-SAPPORO」では、断熱や気密性、耐震性を肌で確かめられ、ハーフ収納やスキップフロアも実物大で体感できます。
平屋や二階建てなど複数の住まいを一度に見比べられる複合型住宅展示場も魅力です。
空間の工夫やデザイン性を重視しながら、北海道の冬にも対応した家を建てたい人に向いています。
3社はいずれも北海道の気候に合わせた省エネ性能を強みとしていますが、拠点エリアや提案の得意分野には違いがあります。
まずは各社のモデルハウスや展示場で、太陽光やV2Hの活用方法を比べてみるとよいでしょう。
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電気代対策・V2Hに関するFAQ
ZEHやV2Hを検討する際に、多くの人が迷いやすい3つの疑問に答えます。
太陽光のメリットの考え方と、蓄電池とV2Hの選び方を、最新の制度の状況とあわせて解説します。
Q1:V2Hがなくても太陽光のメリットは得られる?
V2Hがなくても、太陽光で発電した電気を自家消費したり、余剰電力を売電したりすることは可能です。
太陽光の電気を昼間の家電や給湯に使えば、その分だけ電力会社から買う電気を減らせるためです。
再エネ賦課金は2026年度に1kWhあたり4.18円となり、月400kWhを使う家庭の目安では月1,672円の負担です。
自家消費で買う電気を減らすことは、賦課金を含む電気料金の負担を抑えることにつながります。
また、余った電気は売電でき、経済産業省の資料では、住宅用太陽光(10kW未満)の売電単価は1〜4年目が24円、5〜10年目が8.3円とされています。
V2Hは、停電への備えや夜間の活用を広げる「追加の選択肢」と位置づけられます。
まずは昼間の電気を自家消費しやすい設計を検討し、必要に応じてV2Hや蓄電池などの設備を追加するとよいでしょう。

出典:経済産業省・資源エネルギー庁「再エネ主力電源化に向けた今後の再生可能エネルギー政策について」
出典:経済産業省「再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します」
Q2:昼間家にいない人でも太陽光は意味がある?
昼間に家にいない人でも、太陽光には意味があります。
ただし、家にいる家庭と比べると、売電に頼る割合が高くなる点は押さえておきたいところです。
昼間の沸き上げ設定やタイマー運転を活用すれば、不在の間にも自家消費を増やせます。
共働き世帯でも、休日にまとめて電気を使う工夫が有効です。
昼間の不在が多い家庭ほど、蓄電池やEVなど「電気をためて夜に使う」手段の検討価値が高まります。
一方、売電単価は5〜10年目に8.3円まで下がるため、売電収入だけに期待すると想定を下回るおそれがあります。
住宅会社には、生活スタイルを伝えたうえで、発電量と使用量のシミュレーションを出してもらいましょう。
出典:経済産業省・資源エネルギー庁「2026年度以降の調達価格/基準価格と調達期間/交付期間」
Q3:蓄電池とV2H、どちらを先に検討すべき?
EVを持っている、または購入予定がある場合はV2H、EVの予定がない場合は蓄電池を候補として比較するとよいでしょう。
V2Hは、対応するEVやPHEVに蓄えた電気を家庭で使うための設備です。
対応車両がなければ活用できないため、導入前に車種とV2H機器の適合性を確認する必要があります。
国のV2H補助金も、個人宅では設置場所を使用の本拠とするEVなどがあることが条件とされていました。
一方、蓄電池はEVがなくても、昼間の余剰電力をためて夜に使えます。
どちらも停電時の備えになりますが、導入費用が高額なため、補助金を前提にせず「必要性」で選ぶことが重要です。
V2Hの国の補助金は2026年8月27日に受付を終了しており、次回の公募は公表されていません。
いずれの場合も、まずは昼間に電気を使う設計を整え、そのうえで優先順位を決めるのがおすすめです。

出典:一般社団法人次世代自動車振興センター|令和7年度補正予算 V2H充放電設備の導入補助金
まとめ
電気代対策で大切なのは、V2Hを導入することではなく、太陽光でつくった電気を家庭内で使い切る設計にすることです。
まずは昼間に電気を自家消費しやすい設計を検討することが大切です。
そのうえで、EVの保有・購入予定や停電対策の必要性、予算に応じて、コンセント型EV充電器やV2H・蓄電池を比較しましょう。
国のV2H補助金は2026年8月27日に受付を終了しており、次回の公募も公表されていないため、補助金を前提にした契約は避けてください。
モデルハウスの見学では、発電量の見え方や停電時に使える範囲、V2Hの動線を設計担当者に質問すると違いがわかります。
室蘭市のZEH×V2H常設モデルハウスのように、実際に確かめられる場を活用し、複数社を比べて自分に合う家づくりを進めましょう。
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