株式会社ホーム企画センターの評判・口コミは?省エネ住宅のおすすめ3選も紹介【2026年版】
札幌を拠点に注文住宅を手がける株式会社ホーム企画センターは、「スミノイエ」というブランドを中心に、炭と換気システムを組み合わせたハイブリッド換気システムを採用し、空気環境にこだわった家づくりが特徴です。
省エネ住宅として断熱性・気密性・空気質にこだわりを持ち、子育て世代を中心に多くのファミリーから支持を集めています。
この記事では、実際の口コミ・評判をもとに同社の強みや注意点を整理しつつ、あわせて検討したい省エネ住宅会社3選もご紹介します。家づくりで後悔しないためのヒントを、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
目次
株式会社ホーム企画センターとはどんな会社?

株式会社ホーム企画センターは、札幌市を拠点に注文住宅・土地の販売・不動産業を展開しています。ニコママプロジェクトという女性目線の家づくり企画が有名で、ママが笑顔で暮らせる家をテーマに、機能性とデザイン性を両立した住宅を提案し続けています。
株式会社ホーム企画センターの基本情報
会社名、所在地、設立年、施工エリア、事業内容などは以下の表組みでご確認ください。
| 会社名 | 株式会社ホーム企画センター |
| 所在地 | 〒001-0038北海道札幌市北区北38条西2-1-26 |
| 電話番号 | 0120-114-119 |
| 公式サイトURL | https://www.homekikakucenter.co.jp/ |
施工エリアは札幌市を中心とした北海道エリアで、注文住宅の新築だけでなく土地探しや資金計画のサポートまで一貫して対応しています。北海道の厳しい気候に対応するため、断熱性能や空気環境への取り組みが同社の大きな柱となっています。
株式会社ホーム企画センターが手がける省エネ住宅の特徴
同社の代表的な住宅ブランド「スミノイエ」は、炭と換気を組み合わせた独自の空気環境づくりが最大の特徴です。炭の吸湿・脱臭効果により、湿度コントロールや生活臭の抑制に高い効果を発揮します。
省エネ住宅としての観点では、断熱材・窓性能・換気システムの組み合わせにより、北海道の厳冬期でも快適に過ごせる住環境の実現を目指しています。
子育て世代に向けた間取り提案や家事動線設計も充実していて、機能と暮らしやすさを両立している点が評価されています。
株式会社ホーム企画センターの評判・口コミ

実際にホーム企画センターで家を建てたお客様の声を良い口コミ・悪い口コミに分けてご紹介します。口コミはリアルな体験に基づいているため、家づくりの参考として非常に有益です。
良い口コミからは、担当者の丁寧な対応やデザインへのこだわりへの満足感が伝わってきます。一方で悪い口コミには、対応の遅さやアフターサービスに関する不満も見られました。
良い評判・口コミ
ここでは、実際にホーム企画センターで家を建てたお客様からいただいた良い評価をご紹介します。対応力・デザイン・家づくりのプロセスへの満足度が多くの声に共通しています。
親身になって希望を叶えてくれました

インスタでの情報収集をたくさんすることと、やってみたいことをとりあえず伝えてみる!そうすることで親身になって希望を叶えてくれました。家づくりについて毎晩夫婦で話し合う時間が楽しかったですし、打合せも毎回楽しみで図面やウォークスルーの画像も見るたびにわくわくしました。
この口コミからは、担当者が施主の希望を丁寧にくみ取り、打ち合わせのプロセス自体を楽しいものにしてくれたことがわかります。
家づくりの打ち合わせは長期にわたるため、担当者との相性やコミュニケーションの質が家づくり全体の満足度を大きく左右すると考えられます。SNSで事前にイメージを集めておくと、希望を伝えやすくなるでしょう。
理想通りにお家づくりが出来ました

人を気にせずに、自分の家なので自分の好きな色で作ることで、こうしたいという理想通りにお家づくりが出来ました。また担当して頂いた設計・コーディネーターの方に良くしてもらい、出会いに感謝しています。
自分のこだわりを自由に反映できた喜びと、担当者への感謝が伝わってくる口コミです。
ホーム企画センターには女性設計士やインテリアコーディネーターが在籍しており、カラーコーディネートや内装デザインについて専門的な視点からサポートを受けられる環境が整っていると言えるでしょう。理想のデザインを実現したい方に向いているかもしれません。
不満に思ったことは一度もありませんでした

担当していただいた営業さん、設計さん、ICさん、工事担当さんはもちろんのこと、携わっていただいた皆さんが本当に素敵な方々で、言葉遣いやメール、電話応対なども不満に思ったことは一度もありませんでした。自分たちのたくさんの要望や質問に対して、一つ一つ正確に、真摯に向き合い、丁寧に応対していただきました。
引用元:Google
営業・設計・コーディネーター・工事担当のすべてのスタッフについて満足の声が挙がっているのは、会社全体としての接客品質の高さを示していると考えられます。
チーム体制による一貫したサポートが、お客様の安心感につながっているのでしょう。スタッフの対応力を重視する方には特に心強い環境です。
悪い評判・口コミ
良い評価がある一方で、連絡対応やアフターサービスに関するネガティブな声も見受けられます。家づくりは建てて終わりではないため、こうした声もしっかりと確認しておくことが大切です。
連絡をしてこない

最低最悪な会社です。担当する人にもよるのか?ですが、連絡をしてこない、色々な面でですが、約束を守らない、1番してはいけない事です。
引用元:Google
連絡の遅さや約束不履行への強い不満が表れた口コミです。ただし「担当する人にもよるのか?」という表現からも、担当者ごとのばらつきが生じている可能性があるとも受け取れます。
対応策として、商談初期から連絡頻度や返答期限について明確に取り決めておくことが有効です。
メールや書面での記録を残す習慣をつけ、口頭の約束だけで進めないことが重要です。担当者が合わないと感じた場合は早めに担当変更を申し出ることも、後悔しない家づくりにつながるでしょう。
アフターが良い会社を選択すべきだった

数年前に他の作業を依頼した時も、メールを忘れられて、かなり日数が経ってから連絡もらいましたがお断りしました。雪が降ってしまい作業が出来る時期を逃したので。家を建てた時の営業担当の対応は良かったですが、家は建てて終わりではなく、一生物なのでアフターが良い会社を選択すべきだったと後悔しています。
引用元:Google
新築時の担当者は評価しつつも、引き渡し後のアフターサービスに大きな不満を感じたケースです。北海道では積雪時期があるため、メンテナンス依頼のタイミングを逃すと翌シーズンまで待つことになりかねません。
契約前にアフターサービスの窓口・対応フロー・定期点検の内容を文書で確認しておくことを強くおすすめします。また、同社の保証内容や定期点検の仕組みについて担当者に具体的に質問し、納得した上で契約に進みましょう。
アフターサービスも最悪で下請け業者に丸投げ

凄く安っぽい造りで、となりの部屋の物音も筒抜け、アフターサービスも最悪で下請け業者に丸投げ、玄関前とカーポート部分のアスファルト工事の出来も??波打ってたので付帯設備担当にクレーム連絡したら、?笑いながらの対応💢
引用元:Google
施工品質・アフター対応・クレーム対応のすべてに不満が述べられている口コミです。特に遮音性能や外構工事の仕上がりへの指摘は、事前に確認すべき重要なポイントと言えます。
引き渡し前には必ず施主立会いで内覧検査を行い、仕上がりに疑問があれば引き渡し前に改善を求めましょう。付帯工事(外構・アスファルトなど)も含めて竣工検査の対象にすることが大切です。
クレーム時の対応者や手順についても事前に確認しておくと、万が一の際も冷静に対処できるでしょう。
株式会社ホーム企画センターの省エネ住宅の強み・施工事例

引用元:株式会社ホーム企画センター公式HP スミノイエのおうち訪問
ホーム企画センターの家づくりは、性能面とデザイン面の両立にこだわっています。ここでは、実際の施工事例をもとに、同社の省エネ住宅としての強みを具体的に見ていきましょう。
ほっこりナチュラル、居心地の良い家

K様邸は、白や明るい木目を基調にした「ほっこりナチュラル」な住まいです。シンプルな内装にあえて仕上げることで、雑貨や家具のセンスが際立ち、まるで雑貨屋やカフェのような居心地の良い空間が実現されています。
キッチンには可動式のオープン棚と袖壁のマガジンラックを設け、実用性とおしゃれさを両立した「見せる収納」が特徴です。
玄関はウォークスルーシューズクロークを採用し、靴・コート・外出用品をまとめて管理できる上に、帰宅後すぐ手を洗える洗面カウンターも備えています。帰宅動線を整えた設計は、子育て世帯にとって日々の衛生管理にも役立つ実用的な工夫と言えるでしょう。
2階には脱着式物干し金物を設けた広いフリーホールと、ハンモックも楽しめるバルコニーがあり、洗濯・くつろぎ・外遊びが自然につながる暮らしが叶っています。
出典:株式会社ホーム企画センター スミノイエのおうち訪問|ほっこりナチュラル、居心地の良い家
掃除をしやすく!スッキリ北欧テイストの家

F様邸が最優先にしたのは「掃除のしやすさ」です。物を出さないことを徹底するために収納スペースを多く確保し、飾る場所とすっきりさせる場所をきっぱりと分けた設計が際立っています。
南向きに面した明るいLDKには、シャーベットカラーのペンダントライトと北欧テイストのダイニングセットが置かれ、やわらかい光と北欧カラーが心地よい雰囲気をつくります。
テレビは壁掛けにして床に家具を置かず、掃除機やモップをかけやすくする工夫も徹底されています。キッチンは食器棚の上に物を置かず、コンロ前には自選の白い防汚カバーを設置して油汚れが入りにくい構造です。
掃除する箇所そのものを減らすという考え方が、家の隅々まで貫かれた事例です。
寝室には爽やかな北欧グリーンのアクセントクロスを使い、収納はまるでショップのように整えられており、すっきりと美しい日常が実現されています。
出典:株式会社ホーム企画センター スミノイエのおうち訪問|掃除をしやすく!スッキリ北欧テイストの家
小上がり&オープン階段で開放的!二世帯で暮らす家

M様邸は、吹き抜け・オープン階段・小上がり畳スペースを組み合わせた開放的な二世帯住宅です。落ち着いたウォルナットの突板フロアに質の良い家具が映え、明るさと大人っぽさを兼ね備えた空間が実現されています。
リビングの小上がりはソファの代わりに採用されており、ごろ寝・腰かけ・来客対応など多目的に使えます。吹き抜けを通じて2階からも家族の気配を感じられる設計は、二世帯が自然につながれる工夫のひとつです。キッチンからも吹き抜け越しの空が眺められ、料理中にも開放感を感じられます。
収納面では大容量の造作食器棚兼食品庫を設け、普段は目隠しできるため、LDKをすっきり保ちながら大量の食品・食器を管理できます。1階は親世帯、2階は子世帯の居場所を分けつつ、セカンドリビングで家族が集まれる構成も二世帯住宅の参考になる事例でしょう。
出典:株式会社ホーム企画センター スミノイエのおうち訪問|小上がり&オープン階段で開放的!二世帯で暮らす家
株式会社ホーム企画センターの評判からわかるメリット
良い口コミを総合すると、ホーム企画センターには大きく3つのメリットが見えてきます。1つ目は、営業・設計・コーディネーター・工事担当が連携したチーム体制による一貫したサポートです。
担当者ごとに対応が分断されることなく、家づくりの全工程を通じて丁寧なコミュニケーションが取れると感じている施主が多いと言えます。
2つ目は、施主の希望を細部まで反映できる自由度の高さです。好きな色・素材・間取りを思い通りに選べる環境が整っており、「理想通りの家づくりができた」という声が複数見られます。
3つ目は、打ち合わせプロセスそのものへの満足度の高さです。図面確認やウォークスルー画像を活用した丁寧な打ち合わせで、完成前からわくわく感を持って家づくりに臨める点は、同社ならではの強みと考えられます。
株式会社ホーム企画センターの工法・構造

住宅の安全性と快適性を左右するのが、工法と構造の選択です。北海道という積雪寒冷地で家づくりを行うホーム企画センターは、地域の気候特性を踏まえた工法を採用しています。ここでは同社の工法・構造についての概要を確認していきましょう。
採用工法の種類と特徴
ホーム企画センターの注文住宅「スミノイエ」では、木造軸組工法と2×4工法の長所を組み合わせた「ハイブレスト工法」を採用しています。
ハイブレスト工法は、柱・梁・筋交いで建物を支える木造軸組工法の自由度と、壁・床・天井の面で建物を支える2×4工法の強度を組み合わせた構造です。これにより、北海道の積雪や地震に配慮しながら、間取りの柔軟性も確保しやすい住まいづくりを目指しています。
また、木造は重量が軽いため地盤への負担が少なく、断熱材を充填しやすいという省エネ住宅との相性の良さも持っています。
北海道の厳冬期にも対応できる断熱設計と組み合わせることで、寒さに強く快適な住環境が実現されます。具体的な工法仕様や採用部材については、事前に担当者へ確認することをおすすめします。
株式会社ホーム企画センターの耐震性能

地震大国である日本において、住宅の耐震性能は家族の命を守る重要な要素のひとつです。ホーム企画センターが手がける住宅についても、契約前に耐震性能の考え方や具体的な対応内容を確認しておきましょう。
同社の耐震等級については、公式サイト上で確認できる情報が限られているため、担当者へ直接確認することが大切です。
なお、耐震等級は住宅性能表示制度における評価項目であり、建築基準法そのものが住宅に「耐震等級1の取得」を義務づけているわけではありません。一般的には、耐震等級1が建築基準法で定められた最低限の耐震基準と同程度とされています。
近年は、耐震等級3を標準仕様とする住宅会社も見られます。耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の地震力に対して倒壊・崩壊しにくい水準とされており、地震保険料の割引や長期優良住宅認定との関連でも確認しておきたいポイントです。
耐震性能を重視する場合は、耐震等級の取得有無だけでなく、どの等級まで対応できるのか、構造計算を行うのか、住宅性能評価書を取得できるのかまで確認しておくと安心です。
また、耐震・制震・免震の違いも含めて担当者に相談し、自分たちに合った性能水準を選ぶとよいでしょう。
株式会社ホーム企画センターの保証期間・アフターサービス

悪い口コミでも複数指摘があった通り、アフターサービスの質は家づくりの満足度を大きく左右します。住宅は建てて終わりではなく、長く安心して暮らし続けるためにも、引き渡し後の保証体制や対応窓口を事前に確認しておくことが大切です。
同社の公式サイトでは、注文住宅「スミノイエ」の保証制度として、建物初期保証20年、最長60年まで延長可能な長期保証制度が案内されています。
また、地盤保証や定期点検についても紹介されていますが、保証内容・点検時期・延長条件は契約内容や時期によって異なる可能性があります。
そのため、契約前には最新の保証書や重要事項説明書を確認し、点検の実施方法、連絡窓口、修繕対応の流れまで文書で把握しておきましょう。「口頭で説明を受けた」だけでは、後々のトラブルにつながる可能性があります。
特に北海道では積雪期に作業が難しくなる場合もあるため、メンテナンス依頼のタイミングや対応可能な季節についても事前に確認しておくと安心です。口コミで見られたようなアフター対応のばらつきにも注意し、契約前の段階で不明点を解消しておきましょう。
株式会社ホーム企画センターの省エネ住宅の強み・サービス内容

ホーム企画センターが省エネ住宅会社として評価される背景には、性能面への取り組みだけでなく、家づくりの総合サポート体制が整っている点も挙げられます。ここでは同社が提供する住宅の強みとサービス内容を整理してみましょう。
同社の省エネ住宅としての強みは、炭と換気を組み合わせた独自の空気環境技術・北海道仕様の断熱設計・子育て世代を意識した家事動線設計の3点に集約されます。
単なる省エネ性能の追求にとどまらず、「毎日の暮らしが心地よい家」という視点が随所に反映されているのが特徴です。
商品ラインナップ・平屋対応
ホーム企画センターは完全自由設計による注文住宅を主力としており、大手ハウスメーカーのような規格プランへの縛りがありません。そのため、2階建て・平屋・二世帯住宅など、ライフスタイルに合わせた幅広いプランニングに対応しています。
平屋住宅を希望する方にも対応可能で、老後を見据えたバリアフリー設計や、家族全員が同じフロアで暮らせるワンフロア動線の家づくりも相談できます。
施主の「こうしたい」という希望をベースに、設計士・コーディネーターとともに一から家づくりを進められる環境が整っています。具体的な商品プランや対応事例は、担当者への直接相談や見学会への参加で確認するのが最も確実でしょう。
株式会社ホーム企画センターの断熱性能・省エネ性能
省エネ住宅を選ぶ際に外せないのが、断熱性能とエネルギー効率への取り組みです。北海道という厳寒地に拠点を置くホーム企画センターは、この点において特に実践的なノウハウを積み重ねてきた会社と言えます。
断熱材・窓・換気システムの特徴
同社の住宅では、北海道の気候に対応するため断熱材・窓仕様・換気システムの3つを組み合わせた設計が行われています。スミノイエの特徴でもある炭と換気を組み合わせた独自システムは、臭いや湿度のコントロールを高いレベルで実現します。
熱交換型換気システムを採用することで、換気しながら熱を逃がさない効率的な空気循環が可能です。窓については複層ガラスや断熱サッシの採用が一般的ですが、具体的な仕様については事前に担当者へ確認しておくことが大切です。
ZEH・補助金対応について
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高断熱・高効率設備による省エネと、太陽光発電などの創エネを組み合わせ、年間の一次エネルギー消費量の収支をおおむねゼロにする住宅です。
2026年の新築住宅向け補助制度には、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に含まれる「みらいエコ住宅2026事業」などがあります。新築注文住宅では、GX志向型住宅や長期優良住宅、ZEH水準住宅などが対象となり、住宅の性能や地域区分、世帯条件によって補助額が異なります。
また、高効率給湯器を導入する場合は「給湯省エネ2026事業」の対象となる可能性があります。ただし、制度によって併用可否や申請条件が異なるため注意が必要です。
補助金は予算上限に達すると受付終了となるため、利用を検討する際は、住宅会社に最新の対象条件・補助額・申請スケジュールを確認しましょう。
坪単価・価格帯の目安
ホーム企画センターの坪単価は公式サイトでは明示されていませんが、SUUMOの掲載情報では、参考価格として60.5万円〜86.9万円/坪と紹介されています。
ただし、実際の建築費用は敷地条件・間取り・工法・使用建材・設備仕様・付帯工事の有無などによって変動します。
検討時には、SUUMOの参考価格を目安にしつつ、希望する仕様を具体的に伝えたうえで、外構工事・地盤工事・屋外給排水工事などを含めた総額見積もりで比較することが大切です。
出典:SUUMO
省エネ住宅でおすすめの会社3選

ホーム企画センターと合わせてぜひ検討したい省エネ住宅会社を3社ご紹介します。それぞれ特徴や強みが異なるため、自分たちのライフスタイルや優先事項と照らし合わせながら比較してみましょう。
住まいのウチイケ

| 会社名 | 株式会社住まいのウチイケ |
| 本社 | 〒050-0061北海道室蘭市八丁平5-44-5 TEL:0143-42-4118 |
| 苫小牧支店 | 〒059-1306苫小牧市ウトナイ北11-1-1 TEL:0144-84-5655 |
| 公式サイトURL | https://www.uchiike-home.co.jp/ |
住まいのウチイケは、北海道の室蘭・登別・苫小牧を拠点に高性能な省エネ住宅を手がける工務店です。
同社の最大の強みは断熱・気密性能の高さで、平均UA値は北海道の省エネ基準を大きく上回る「0.19W/m²K」、C値は0.30㎠/㎡以下を維持する超高性能住宅として知られています。
標準仕様でもすべてZEH基準を満たしており、年間建築棟数の9割がZEH住宅という実績が同社の省エネへの本気度を示しています。「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」では2018年・2021年に大賞を受賞し、北海道企業として初の2度受賞を達成しました。
最上位断熱材「ネオマゼウス」やトリプルサッシを標準採用しながら、コストを抑えた価格帯での提供を実現している点も魅力です。省エネ性能を標準仕様で求める方に、特におすすめできる会社と言えるでしょう。
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一条工務店

| 会社名 | 株式会社一条工務店 札幌展示場 |
| 所在地 | 〒062-0901札幌市豊平区豊平1-10 北海道マイホームセンター札幌会場 |
| 電話番号 | 011-820-2611 |
| 公式サイトURL | https://www.ichijo.co.jp/area/hokkaido/ |
一条工務店は「家は性能」をコンセプトに掲げ、全棟に高仕様の断熱性能・気密性能・床暖房を標準採用する住宅メーカーです。UA値(外皮平均熱貫流率)においても業界トップクラスの数値を達成しており、光熱費を抑えた快適な暮らしを実現します。
ZEH対応はもちろん、太陽光発電システムの搭載にも積極的で、エネルギーの自給自足を目指す家づくりに強みを持っています。初期費用はやや高めですが、ランニングコストの削減で長期的な節約が期待できるでしょう。
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アイ工務店

| 会社名 | 株式会社アイ工務店 北海道支社 |
| 本社所在地 | 〒062-0902北海道札幌市豊平区豊平2条8-1-30 |
| 電話番号 | 011-699-5388 |
| 公式サイトURL | https://ai-koumuten.info/hokkaido/ |
アイ工務店は「品質×コスト」を重視した省エネ住宅を手がける工務店です。断熱等級6に対応した高性能住宅を、比較的リーズナブルな価格帯で提供している点が特徴です。
ZEH基準を標準仕様とし、補助金活用にも積極的なサポート体制を整えています。施工エリアは全国展開しているため、ホーム企画センターと並行して見積もりを比較する際にも候補に挙げやすい会社と言えます。
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まとめ

株式会社ホーム企画センターは、空気環境にこだわった独自の「スミノイエ」ブランドを軸に、デザイン性と省エネ性能を両立した家づくりを提案する会社です。
担当者の丁寧な対応やデザインへの柔軟な対応に満足する口コミが多い一方、連絡対応やアフターサービスへの不満も一部に見られました。
担当者によるばらつきが存在する可能性があるため、契約前に連絡ルールやアフターサービスの内容を書面で確認し、安心して長く付き合える関係を築くことが大切です。
省エネ住宅を選ぶ際は、断熱性能・ZEH対応・補助金活用・坪単価を総合的に比較しましょう。住まいのウチイケ・一条工務店・アイ工務店なども合わせて検討し、自分たちに最適な会社を見つけてください。
家づくりは人生の大きな決断です。焦らずじっくりと複数社を比較した上で、後悔のない選択をしましょう。
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